愛知断食センター




断食体験記(病気癒し編)
兵庫のT.Kさん(21日間の酵素断食)

 私は21日間の酵素断食で沢山の病が良くなりました。特に気なっていた胃のポリープは完全に治っており、自分でもびっくりです。酵素はとても甘くて美味しく頂ました。初めは頭が痛くなったり、眠気も強くなり、とても体が良くなるなんて思えなかったのですが、実際は断食中とても辛かったのですが、断食後の回復食に入ると、とても元気になりました。感謝です。先生からは、もう少し断食してもいいとのことだったようです。とにかく、これからの食事を十分気をつけて頑張っていきたいと思います。

先生からの一言

 断食中完全に排毒が終わらない場合は、何度か断食をするか、更に長期にするといいと場合があります。亀山さんは年齢のことも考慮して今回は21日で終わられましたが、もう一度断食することで、更なる健康を手に入れることができると思います。また、帰られてからの食事を本当に良いものにすれば、断食ほど早くはないとしても、完全な健康を取りどすことができると思います。

千葉のH.Oさん

私は過食症で肥満でした。
154センチで、過食と拒食を繰り返し、45キロから60キロの間を年に何回も行ったり来たりしていました。何を食べても味がせず、目に映るものは食べ尽くさないと気がすまない。体調の方は、常に慢性的なだるさと、便秘と下痢、胃腸が悪く、いつでもマイナス思考で、対人恐怖症、うつ、物事に集中できず、いつでも自分に自信が持てない状態でした。自分でありとあらゆる健康法、ダイエット、食事療法を試してみましたが、どれをやっても上手くいかず、状態は更に悪化し、体調の悪さと、心の病で汎引きこもり状態になっていました。もう、糖尿病やがんになるのは時間の問題で、それに気がついていながらも、もう、どうでもいいと自暴自棄になっていた時、こちらの断食とFC養成講座を知りました。初めは物珍しさで来たのですが、まさか、6ヶ月の間で心身ともに劇的に変化するとは思っていませんでした。確かに、すべてが順調に進んだ訳ではありませんでした。失敗と挫折を繰り返しましたが、たったの半年で10年間苦しんでいた過食症から開放されました。同じような悩みを持っている方々に、是非、あきらめないで食事を悔い改めて頂きたいと思い、この体験を参考にして頂ければ幸いに思います。

 私の家は、父母姉私の4人家族で、私が5歳の頃には既に大食い一家でした。祖父が、「まずは腹いっぱい食事をとらなきゃ一日の力は出ない!」という教育を受けた母が、その教えを忠実に守り、「食事は毎日沢山食べること!残したら絶対にダメ!」と、5歳の子供が大人でも食べ切れないような量が朝から出てきました。まず、朝から焼肉、天ぷらです。昼はやきそば2食分と同量の野菜炒め、食パン1斤、チーズ100グラム、スイスロール1本、バナナ3本、牛乳1リットル。夜はどんぶりてんこ盛りのご飯2膳、グラタン皿から山盛り過ぎてはみ出した野菜炒め、1キロの焼肉、サラダ油のペットボトルを全部使った天ぷら(大皿にして3皿)、牛乳1人1リットル、3種類以上のフルーツ、10種類の具の入った野菜炒め状態の味噌汁など、5歳児に到底食べられる量の食事ではありませんでしたが、残すと怒られるので、ひたすら頑張って食べました。それを毎日食べ続けているうちに、わたしの胃袋はどんどん大きくなっていき、また食べることで精神を安定させることを覚えていきました。その頃の母は、食材には非常にこだわっていて、食卓に上がるものは玄米や高価な自然食品店で買った食材でした。そしておやつは一切出ませんでした。ですので、その頃の私は一般の子供より若干ぽっちゃりはしていましたが、疲れやすい、やる気がない、冷え性、便秘症以外は健康でした。しかし、おやつへの強い好奇心が買い食いを覚えてしまい、塾へ行く途中にこっそりと、チョコレートやポテトチップス、駄菓子、アイスクリームなどを食べ、そのあと、家に帰って何食わぬ顔でしっかりと夕食を食べていました。この頃から生活と趣味の殆どを食べることにささげていました。





愛知のY.Tさん

『断食体験をしての私』
 
 私は30歳の独身女性です。昨年の春に30日の断食をし、20日間の補食を経て心の病気の改善に取り組みました。
私はストレスの発散の仕方が下手で、社会人になってからまもなく重度の摂食障害になってしまいました。
仕事のプレッシャー、サービス多残業、複雑な人間関係、に日々ストレスを感じ、心のバランスをとるために過食嘔吐を
するようになってしまいました。会社では熱心に仕事をする自分がいる一方で、家に帰ると別人になったように過食し嘔吐する自分がいました。次第に心も疲れ果て重度のうつ病になり引きこもりになってしまいました。
 摂食障害と引きこもりの自分が大嫌いで日々死にたい気持ちでしたが、断食で人生が変わると信じてこちらの施設にお世話になりました。断食すると体重が減りますが、肝心なのは心をリセットし、人生を前向きに生きれる自分に変わる為この施設で心のエネルギーを貯めることが重要だと思いました。私が滞在している期間はたまたま幸いなことに熱心なクリスチャンの方々と共に断食することができたので、毎日色々なお話をして、仲間に支えられての断食となりました。
 最初の20間くらいまでは、ここで断食しても家に帰ったらまた過食嘔吐するだろうと思っている自分がいましたが、20日すぎくらいからは、家族や自分を取り巻く色々な人に感謝する気持ちが芽生え、過食を直さなければいけないとそればかりを考えている自分から、もっと他のことを考える自分に変わっていきました。
カナでの滞在から1年半たった今では、たまーに過食嘔吐してしまう時もありますが、それについて深く考える自分はいなくて
日々の仕事やプライベートを楽しむことを考える自分がいるようになりました。カナでの滞在によってうつ病がよくなったのでしょう。
 うつ病がよくなれば毎日の生活に楽しみを見出すことができ、その結果摂食障害もほとんど治ってしまったのだと思います。
また結婚する時になったら是非断食をしてみたいと思っています。それは体重を減らすためではなくて、心をリセットし、第2の人生を色々なことに感謝できる清らかな心でスタートさせたいからです。今度断食する時は2週間くらいしてみたいと思っています。
 

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