断食道場総合サイト
LDH
LDHとは「乳酸脱水素酵素」といわれているもので、すべての組織に存在しています。ブドウ糖のエネルギー転換に関わっています。各種臓器の疾患や細胞組織の障害があると血液中の数値が上がるので、この数値だけではどの部分が悪いのか判断できないんですね。でもこのLDHは5つのタイプがあり、それぞれ異なった臓器の組織に偏在しているので、そのタイプ(LDHアイソザイム)を調べることによりどこに問題があるのか推定することはできるんですね。
とにかく、食生活をただし、疲れたときには、断食、プチ断食、半断食をしていつも体に毒素をためないことが基本になると思います。
まとめ
-
LDHは、多くの組織に存在するので、検査値が高くなっても、どこに異常 があるのかがわかりません。
-
LDHには、5つのタイプがあり(アイソザイムといいます)、それぞれの 組織によって、その分布に特徴があります。
-
どのアイソザイムが上昇しているかを調べることで、病変部位を推測できます。
基準値以上の人に考えられる原因
考えられる主な病気
-
高い場合は、筋肉疾患、溶血性貧血、急性肝炎、心筋梗塞、がんなどが 疑われます。
トップページに戻る
Copyright 2005 cana community, All rights reserved