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穀物菜食の基本の基本

   いわゆるベジタリアンのイメージで、美味しくないと思われがちだが、実際これがなかなかウマい。なぜウマいのか。それは、

1.自然の美味しさを引き出すこと。(季節の野菜はその季節に取ると一番ウマい)
2.肉の変わりに大豆や小麦粉のたんぱく質を使って、まるで肉のような味をだせるのだ。
3.油をうまく使えば結構満足する料理もできるということ。フライは最高だぜ!
4.練りゴマの使用によっても満足する料理に変身する。

 まぁ、とにかく食べてみないと分からないでしょう。実際はハンバーグや焼肉には劣っているが、続ければ体質が変わり、穀物菜食で満足のいく体になる。
穀物菜食の目指すところは、不老長寿。つまり、健康で何でもできてボケることなく、朝眠るようにこの世とおさらば。これはいわゆる老衰。人間の持っている細胞を完全に活かしきる!!目指せ、元気で何でもできちゃう120歳!!
さて、足元の問題から考えよう。人間は一度覚えた味は忘れにくいのが現実だ。だから、普段は体のことを考えて穀物菜食で胃腸を整え、たまに精神衛生上、開放食って感じで、昔の味に戻すのもいいと思う。長く穀物菜食を続けている人は、以前の添加物入りの加工食品だらけの料理は体がまずいと教えてくれる。だから、実際、外食が続くと、穀物菜食が恋しくなり人間本来の自然な食事に戻れる。
 ここで、穀物菜食を素直に受け入れるのにもっとも大切なことを言っておきたい。それは体に素直になること。穀物菜食は、体の要求にあったもの。しかし、その体のセンサーが狂っていては話にならない。そこで、断食後にこの穀物菜食を取り入れるのは非常に賢いと思われる。断食後は体のセンサーが非常に良くなっている。宿便が排泄されて、舌の感覚が鋭くなることで体が本当に求めているものが美味しく感じることができる。

     

 まぁ、とにかく食べてみないと分からないでしょう。実際はハンバーグや焼肉には劣っているが、続ければ体質が変わり、穀物菜食で満足のいく体になる。穀物菜食の目指すところは、不老長寿。つまり、健康で何でもできてボケることなく、朝眠るようになくっていた。これはいわゆる老衰。人間も持っている細胞を完全に活かしきる!!目指せ、元気で何でもできちゃう120歳!!さて、足元の問題から考えよう。人間は一度覚えた味は忘れにくいのが現実だ。だから、普段は体のことを考えて穀物菜食で胃腸を整え、たまに精神衛生上、開放食って感じで、昔の味に戻すのもいいと思う。長く穀物菜食を続けている人は、以前の添加物入りの加工食品だらけの料理は体がまずいと教えてくれる。だから、実際、外食が続くと、穀物菜食が恋しくなり人間本来の自然な食事に戻れると思う。 ここで、穀物菜食を素直に受け入れるのにもっとも大切なのは体に正直になること。穀物菜食は、体の要求にあったもの。しかし、その体のセンサーが狂っていては話にならない。そこで、断食後にこの穀物菜食を取り入れるのは非常に賢いと思われる。断食後は体のセンサーが非常に良くなっている場合が多い。宿便が排泄されたり、舌の感覚が鋭くなることで体が本当に求めているものが美味しく感じることができる。


穀物  玄米・麦・あわ・ひえ・きび、うどん、そば、スパゲティー(実は穀類はほとんど酸性食品なのだ。特に玄米ははっきりと酸性食品といえる。だから玄米を食べるときは必ず副食に野菜と海藻類のアルカリ食品を入れるのがいい。肉、魚、卵は極力少なめに。なくてもいい。)
     
野菜 季節のもの、できる限り国産品、さらに無農薬有機栽培が最高。
   
海藻類  これはアルカリ性食品として、毎食つけてもらいたい。わかめ、のり、昆布、ひじき、もずく等
果物  季節の果物を適度に。病気のある方は食べすぎは禁物。南国産(輸入物)のものは、真夏に限って取る。国産が良い。かんきつ類でレモンやグレープフルーツはかなりの農薬があるので、取らない方がよい。
調味料   古式の醤油、古式の味噌、自然塩 夏には香辛料(一味・唐辛子)などよい。
   
料理法  焼く・蒸す・揚げる・煮る  これらをうまく使って目先を変えて食べるのが季節の野菜を食べ続ける方法かも。日本には四季があるが、それぞれに出る野菜の種類はそれ程多くない。それゆえ、飽きないように、様々な料理法を使うのがいいでしょう。


     
    
    

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