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血糖
これこそ、断食がとてもよく効きます。といっても血糖値が下がりすぎる場合は半断食をしてまずは内蔵を強めることから始めなければなりませんが・・・。現在糖尿病の人の多くはインシュリン非依存型といって、インシュリンの分泌量はさほど問題ないのに、生活習慣が悪いため徐々にそのインシュリンの働きが間に合わず、血糖値が上昇する場合の糖尿病です。このインシュリン非依存型が糖尿病の95%を占めているといわれています。この病気の恐いところは自覚症状がほとんどないところです。そのためそのままにしておいて、眼底出血を起したり、突然目が見えなくなるケースもあとを絶ちません。ですから、特に普段脂っこいものをよく食べ、また運動をせず、しかもストレスがある生活をしておられる方は、時々プチ断食をしたり、時間が取れれば長期の断食をすることをお勧めします。概してこういった食生活をしているかは中性脂肪も多いので、長期の断食をすることも可能な場合が多いのです。
まとめ
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血液中に含まれているブドウ糖を血糖といいます。
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空腹時血糖は、空腹時の血液中に、どれだけブドウ糖が含まれているのかを 表します。
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食事に含まれる糖質は、消化管で、ブドウ糖に分解されて、血液中に 入り込みます。
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こうして血糖値が上がると、膵臓からインスリンが分泌され、血糖値を 下げるように作用します。
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インスリンが不足すると血糖値は高いままになってしまいます。これが 糖尿病です。
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空腹時血糖値が140mg/dl以上は糖尿病です。
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空腹時血糖値が基準値より高いが糖尿病と診断される140mg/dlより低いという 場合には、ブドウ糖負荷試験を受けて下さい。
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ブドウ糖負荷試験を受けて、2時間後200mg/dl以上の血糖値があれば 糖尿病です。
基準値以上の人に考えられる原因
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過食や運動不足などの生活習慣は、肥満を招き、空腹時血糖値を上げる 原因を作ります。
考えられる主な病気
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空腹時血糖140mg以上は、糖尿病が考えられます。
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ブドウ糖負荷体験2時間値が200mg/dl以上は、糖尿病、110〜200mgまでは、 境界型糖尿病と言います。
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基準値より低い場合には、副腎機能低下症、アルコール性低血糖、 肝硬変が考えられます。
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